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6年生になったけど通っている塾の志望校別コースに自分の第一志望校がない!😲?
ということは結構あります。
が
同じ塾でも他の校舎には第一志望校のコースがあることがあります。
その場合は
志望校別特訓だけ他の校舎で受講するということができます!☺
基本的にはこれがおススメです。
でも
「それだったら別の塾の志望校別コースの方がいいのでは!?」
という風に考える方もいらっしゃいますね。
例えば・・・
平日はサ〇ックスで日曜日は早〇アカ
ああ・・・
はっきり言います これは絶対やめた方がいいです!!
なぜか
それぞれの塾はカリキュラムをかなり考えて作っています。
平日と日曜日の両方受けて漏れがないように単元を組んでいるわけです。
それなのには平日と日曜日で別の塾にいってしまうと・・・
単元の無駄な被りや必要な単元の漏れが発生してしまうのです!!😲
なので、このパターンを勧める方を私は信用しません☹
例外は四谷の過去問演習コースです。
これであれば他の塾でコースがない学校ばかりですし、
家で過去問演習と復習が難しい方が日曜だけ行くには良いでしょう☺
また、偏差値的に余裕がある方や塾なしで無料のNN受けたい方は
受けたいならどうぞという感じです。
でも
もし、どうしても日曜日の特訓を別の塾で受けたいのであれば・・・
これです!
平日も日曜もすべてその塾に転塾する!!!☺
塾のつまみ食いは一見イイトコドリのように見えて
実際はデメリットが多いので
すべてマルっと転塾した方が有効な受験対策ができるということです。
とにかく通っている塾の復習の質を上げることが最重要ですから。
よくわからなくなってきたという方、ぜひご相談ください。
~次回、過去問演習ってどうやるの?①お楽しみに!~
☺いいね☺
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6年生になったけど通っている塾の志望校別コースに自分の第一志望校がない!😲?③
ということは結構あります。
今回は
対応その2・・・第一志望校に似ている学校群コースもないので
第二志望校のコースでがんばる☆
の場合についてくわしく検討していきましょう☺
塾としての理屈はこうです。
「家で第一志望校の過去問をやって塾で添削してもらえば対策はOK」
「第二志望校を確実にとれるようにしないとマズいですよね」
確かにご家庭での第一志望校の過去問対策がうまくできる場合は
これで問題ないでしょう。
しかし
家での過去問演習と復習がうまくいかない場合はどうでしょう?😲
最も学習時間が取れる日曜日に第二志望校の対策ばかりやることになります。
日曜日は第一志望校の対策に最も時間を使いたい!☺
ですよね。
このようなときは
特訓コースはやめて日曜は自分の第一志望校の過去問演習と復習の時間にする!☺
これが正解かと思います。
方法としては2つ
① 家庭教師や個別指導で過去問対策を日曜日にする。(当たりはずれあり)
② 他塾に自分の第一志望校のコースがあれば受講する・・・△
※②は塾によっては雑音が大きすぎてうまくいかない場合もあります。
平日のカリキュラムとのバランスもありますのであまりおススメではありません。
四谷大塚の過去問題演習に特化したコースであれば良いと思います。
あるいは、保護者の方が指導するもありでしょう。
いずれにしても信頼できるプロの相談する必要があります。
どうぞお問合せやご予約下さい☺
~第一志望校のコースがないときどうする😲④につづく~
☺いいね☺
中学受験の相談受付中!
「中学受験の志望校第一志望はいつまでに決めればいいのでしょうか。」😲
これもよく質問されます。みなさんがこの質問をするとき、聞きたい本当の意味としては
「いつまでに第一志望校を決めれば不利にならないのか。」
ということかと思います。
受験時に不利にならないタイミングを探るためには受験対策をやる時期から逆算して考えていきましょう。☺今回は理想編です。
第一志望校が決まっていないと困るタイミング
その3・・・本格的な受験勉強が始まる新6年生2月(理想)
現在6年生の保護者からは「おいおい今更言うなよ」という声が聞こえてきそうですが・・・
大手塾では5年生2月から6年生カリキュラムがスタートします。
どこの塾でも6年の教材は量が多く難度が高いですから
サピであれば教材を全部やろうとしても破綻しますし、
自分の志望校に対する力をつけられているとは限りません。
でも、もしお子様の家庭学習を管理している方が受験校の問題傾向に詳しい方であれば
普段の家庭学習のときに志望校に有効な問題を選んで学習させることができます!
これはやはり6年のカリキュラムのスタートからできた方がいいわけです。
ですから
新6年2月までに第一志望校を決定するのが理想的!です。
でもこれは完全に理想の話ですから☺
現実的には理想的な6年の受験対策ができるご家庭はほとんどないでしょう。
理想的な受験対策をご希望であれば早い時期に中学受験に精通しているプロに相談するというのが一つの方法かと思います。
そんなときは・・・あんしん中学受験へどうぞ!ってことですね。
すいません。
受験のプロに相談の宣伝でした☺
~第一志望校決定はいつまで①~
~第一志望校決定はいつまで②~
もあります。
☺いいね☺
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「中学受験の志望校第一志望はいつまでに決めればいいのでしょうか。」😲
これもよく質問されます。みなさんがこの質問をするとき、聞きたい本当の意味としては
「いつまでに第一志望校を決めれば不利にならないのか。」
ということかと思います。
受験時に不利にならないタイミングを探るためには受験対策をやる時期から逆算して考えていきましょう。☺
第一志望校が決まっていないと困るタイミング
その2・・・塾の志望校コースが決定する6年生の8月
大手中学受験塾では夏期講習が終わったあとの9月から志望校別特訓が始まることが多い。
自分が通っている塾に自分の志望校のコースがあるかも問題ですが、
(その話はまた別のブログに書きます。)今回は時期の話。
9月からの志望校別コースですがコースが決定するのは夏期講習直後の8月です。
やはり落ち着いて志望校別コースの学習をスタートさせるには
8月後半までに第一志望校を決定するのが良い!です。
志望校別コースが始まった後に途中でコースを変更してもよいですが、
持ち偏差値が第一志望校のボーダーライン上という場合には
最初から最後まで第一志望校のコースで対策をしたいところです。☺
また、変更するか迷っている学校が偏差値的に余裕ありそうであれば
途中でコース変更しても合格できると思います。
このあたりは個々で微妙な匙加減が求められるところです。
~第一志望校決定はいつまで③につづく~
☺いいね☺
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「中学受験の志望校第一志望はいつまでに決めればいいのでしょうか。」😲
これもよく質問されます。みなさんがこの質問をするとき、聞きたい本当の意味としては
「いつまでに第一志望校を決めれば不利にならないのか。」
ということかと思います。
受験時に不利にならないタイミングを探るためには受験対策をやる時期から逆算して考えていきましょう。☺
第一志望校が決まっていないと困るタイミング
その1・・・過去問対策を始める9月
あ 念のためにに6年生の9月です
塾の夏期講習が終わったあとから
実際に受験する予定の過去問を自宅などで演習・復習する必要があります。
どれだけ解くかといえば、
第一志望校・・・過去問集に載っている問題すべて(赤本なら大体10回分)
第二志望校・・・5回分
第三志望校・・・2~3回分
というのが標準的かと思います。第三志望校が少ないように感じるかもしれませんが、第三志望校は2,3校あることも多いですし、逆に第一志望校が2校ある場合などもありますので、このあたりが現実的なところかと思います。
この過去問対策をスムーズに始めるためには
9月までに第一志望校を決めた方が良いわけです。
では「9月になったのにまだ第一志望校が決まらない!!😲」
という場合はもうダメなのでしょうか。
そんなことはありません☺
第二・第三志望校から初めておいて第一志望はあとから始めるという手もあります。
ただし、バランスよく過去問対策をしていくには
やはり9月より前に決めた方が良いことは確かでしょう。
~第一志望校決定はいつまで②につづく~
☺いいね☺
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