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☆オンラインで中学受験のあらゆる不安を解消☆
夏の保護者会シーズンですね☺
保護者の方のブログをいくつか読んでいると
サピの保護者会の受け取り方で少し驚きました
「2月の勝者」の漫画で
保護者会のシーンがかなり描かれているのですが
もしかしてうちの校舎の保護者会を録音したのか!?
と思うぐらい
サピの保護者会を完全コピーした内容なんです!😲
ですから一昨年ぐらいまでは
「ああ2月の勝者で保護者会の復習ができるからいいわ」☺
ぐらいの反応だったのが
最近は
「サピの先生2月の勝者の黒木先生と同じこと言ってるな」
「先生もやっぱり読んでるんですね」
なんていう反応なんですね…
さすがにこれは保護者会で話した先生かわいそう☹
と思ってしまいました
これだけははっきり言います
サピックスの保護者会が元ネタで「2月の勝者」がコピーした方です!!
サピの教師が琵琶法師のように長年伝承してきた内容が
漫画の受け売りと思われるのはちょっと切ないですね😞
漫画の方がメジャーだからしょうがないのか…
☺いいね☺
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このブログでもあたり前のように過去問演習って言葉がでてきますが・・・
受験する学校の過去問演習って具体的にどう進めていくのだろう!?😲
って話ですね☺
具体的な進め方の前にまず
☆過去問演習の目的☆
です。
目的は5つ。
9月~11月の前半は
① 入試問題の特徴(問われ方や言い回し)を知り、慣れる。
② 入試問題の制限時間を知り、時間配分、問題の取捨選択をできるようにする。
③ 入試問題の難易度を知り、また年度による難易度のバラつきぐらいを知る。
12月~1月の後半は
④ 合格者最低点がわかる場合は各教科どこまで正解する必要があるのかを知る。
⑤ どの教科でアドバンテージをとり苦手教科は何点ぐらいを死守するか作戦を立てる。
それに加えて、もし記述問題が多い入試問題であれば
⑥ 最初は全然書けないことが多いので、とにかく書き、修正するを繰り返す。
この⑥をしないことには記述問題が多い学校には太刀打ちできないでしょう☹
また
9月~11月は点数を気にしない!
これは大事です😲
①~③が目的ですから
この時点で「あと〇〇点も取らないとダメじゃん!!☹」
とか言わずに
「5か月であと〇〇点取れるようにすればいいんだよ☺」
と言ってあげましょう。☺
しかし!!
12月以降は点数を気にしないわけにはいきません!
④⑤がかなり大事です。
というより
④⑤のために過去問演習をやると言っても過言ではありません!!
入試の当日に4教科の合計点で合格点より1点でも多く取るために
一人ひとりの得意不得意に合わせて作戦を立てることが大事なのです。
~過去問演習ってどうやるの?②やり方編につづく~
☺いいね☺
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6年生になったけど通っている塾の志望校別コースに自分の第一志望校がない!😲?
ということは結構あります。
が
同じ塾でも他の校舎には第一志望校のコースがあることがあります。
その場合は
志望校別特訓だけ他の校舎で受講するということができます!☺
基本的にはこれがおススメです。
でも
「それだったら別の塾の志望校別コースの方がいいのでは!?」
という風に考える方もいらっしゃいますね。
例えば・・・
平日はサ〇ックスで日曜日は早〇アカ
ああ・・・
はっきり言います これは絶対やめた方がいいです!!
なぜか
それぞれの塾はカリキュラムをかなり考えて作っています。
平日と日曜日の両方受けて漏れがないように単元を組んでいるわけです。
それなのには平日と日曜日で別の塾にいってしまうと・・・
単元の無駄な被りや必要な単元の漏れが発生してしまうのです!!😲
なので、このパターンを勧める方を私は信用しません☹
例外は四谷の過去問演習コースです。
これであれば他の塾でコースがない学校ばかりですし、
家で過去問演習と復習が難しい方が日曜だけ行くには良いでしょう☺
また、偏差値的に余裕がある方や塾なしで無料のNN受けたい方は
受けたいならどうぞという感じです。
でも
もし、どうしても日曜日の特訓を別の塾で受けたいのであれば・・・
これです!
平日も日曜もすべてその塾に転塾する!!!☺
塾のつまみ食いは一見イイトコドリのように見えて
実際はデメリットが多いので
すべてマルっと転塾した方が有効な受験対策ができるということです。
とにかく通っている塾の復習の質を上げることが最重要ですから。
よくわからなくなってきたという方、ぜひご相談ください。
~次回、過去問演習ってどうやるの?①お楽しみに!~
☺いいね☺
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6年生になったけど通っている塾の志望校別コースに自分の第一志望校がない!😲?③
ということは結構あります。
今回は
対応その2・・・第一志望校に似ている学校群コースもないので
第二志望校のコースでがんばる☆
の場合についてくわしく検討していきましょう☺
塾としての理屈はこうです。
「家で第一志望校の過去問をやって塾で添削してもらえば対策はOK」
「第二志望校を確実にとれるようにしないとマズいですよね」
確かにご家庭での第一志望校の過去問対策がうまくできる場合は
これで問題ないでしょう。
しかし
家での過去問演習と復習がうまくいかない場合はどうでしょう?😲
最も学習時間が取れる日曜日に第二志望校の対策ばかりやることになります。
日曜日は第一志望校の対策に最も時間を使いたい!☺
ですよね。
このようなときは
特訓コースはやめて日曜は自分の第一志望校の過去問演習と復習の時間にする!☺
これが正解かと思います。
方法としては2つ
① 家庭教師や個別指導で過去問対策を日曜日にする。(当たりはずれあり)
② 他塾に自分の第一志望校のコースがあれば受講する・・・△
※②は塾によっては雑音が大きすぎてうまくいかない場合もあります。
平日のカリキュラムとのバランスもありますのであまりおススメではありません。
四谷大塚の過去問題演習に特化したコースであれば良いと思います。
あるいは、保護者の方が指導するもありでしょう。
いずれにしても信頼できるプロの相談する必要があります。
どうぞお問合せやご予約下さい☺
~第一志望校のコースがないときどうする😲④につづく~
☺いいね☺
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「中学受験の志望校第一志望はいつまでに決めればいいのでしょうか。」😲
これもよく質問されます。みなさんがこの質問をするとき、聞きたい本当の意味としては
「いつまでに第一志望校を決めれば不利にならないのか。」
ということかと思います。
受験時に不利にならないタイミングを探るためには受験対策をやる時期から逆算して考えていきましょう。☺今回は理想編です。
第一志望校が決まっていないと困るタイミング
その3・・・本格的な受験勉強が始まる新6年生2月(理想)
現在6年生の保護者からは「おいおい今更言うなよ」という声が聞こえてきそうですが・・・
大手塾では5年生2月から6年生カリキュラムがスタートします。
どこの塾でも6年の教材は量が多く難度が高いですから
サピであれば教材を全部やろうとしても破綻しますし、
自分の志望校に対する力をつけられているとは限りません。
でも、もしお子様の家庭学習を管理している方が受験校の問題傾向に詳しい方であれば
普段の家庭学習のときに志望校に有効な問題を選んで学習させることができます!
これはやはり6年のカリキュラムのスタートからできた方がいいわけです。
ですから
新6年2月までに第一志望校を決定するのが理想的!です。
でもこれは完全に理想の話ですから☺
現実的には理想的な6年の受験対策ができるご家庭はほとんどないでしょう。
理想的な受験対策をご希望であれば早い時期に中学受験に精通しているプロに相談するというのが一つの方法かと思います。
そんなときは・・・あんしん中学受験へどうぞ!ってことですね。
すいません。
受験のプロに相談の宣伝でした☺
~第一志望校決定はいつまで①~
~第一志望校決定はいつまで②~
もあります。
☺いいね☺
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